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		<title>西原宏一が導くFXスマート・トレーディング | Klug クルーク</title>
		<link>http://www.gci-klug.jp/nishihara/</link>
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		<language>ja</language>
		<copyright>Copyright 2011</copyright>

		<lastBuildDate>Thu, 30 Jun 2011 17:03:18 +0900</lastBuildDate>
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			<title>Plan your trades. Trade your plan</title>
			<description>みなさん、こんにちは。

本日で「スマートトレーディング」は最終回となりました。

当ブログは、2009年5月より連載を開始いたしましたので、ほぼ2年の連載となります。

思い返せば、僕が独立して2番目にお声をかけて頂いたのがKlugさんでした。
それまでは、ほぼトレードだけの業務でしたね。

それが現在のようにいろいろなところで情報配信のお仕事をさせていただくきっかけとなったのが、当ブログの連載になるわけです。

このブログに毎日アクセスしていただいていた皆様、Klugのスタッフのみなさん、この2年間本当にありがとうございました。


なお、当ブログのコンセプトは「FX　TRNED 西原宏一公式ブログ」で引き継いでいこうと思います。


FX取引は、方向性を探るのはもちろん重要ですが、自分なりの資金管理を確立することが大変重要となります。


皆様がご自身の資金コントロールを確立され、FX取引が皆様にとって「楽しく、かつ資金運用に有効なツール」であり続けることを期待しています。


では、最後に自分が心がけている言葉のひとつをご紹介して、ご挨拶にかえさせていただきます。


Plan your trades. Trade your plan.
（思いつきでトレードせず、まず戦略を練って、それに忠実にトレードする）


それでは皆様、お元気で！



（株）CKキャピタル
西原宏一</description>
			<link>http://www.gci-klug.jp/nishihara/2011/06/30/013127.php</link>
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			<category>西原宏一が導くFXスマート・トレーディング</category>
			<pubDate>Thu, 30 Jun 2011 17:03:18 +0900</pubDate>
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		<item>
			<title>AUDドルが反発</title>
			<description>
28日のNY市場では、米5年債入札が弱いことで、米10年金利は一時3.053%まで上昇。
これに呼応しドル円は81.27円まで、ユーロ円は116.67円まで上昇。

ドル円は本邦の個人投資家のドルロングが増えてきていますが、海外勢が
ドルスイスが史上最高値を更新するのを横目にドル円がショートになって踏みあげられている流れに。
結局ドルスイスは下落、ドル円は上昇しており、スイス円が、97.66円の高値まで高騰しています。

昨日の注目のもうひとつの注目がAUDドル。AUDドルは4日連続で下落していましたが、5日目に反発。
友人によれば、AUDドルが4日連続で下落した場合、5日目に反発する傾向があるとのことですが、
昨日も5日目に反発。

ただリスクアセット全般に軟調な展開であることはかわらないため、AUDドルは依然として戻り売り。
大方のターゲットは1．02レベル。


注目のギリシャ議会緊縮財政法案の審議ですが、本日日本時間午後20時より投票開始。
マーケットは可決をかなり織り込みつつあるので、可決の場合には一時ユーロドルが上昇するかもしれませんが、sell the factでユーロが反落するリスクに注意。</description>
			<link>http://www.gci-klug.jp/nishihara/2011/06/29/013115.php</link>
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			<category>西原宏一が導くFXスマート・トレーディング</category>
			<pubDate>Wed, 29 Jun 2011 13:27:38 +0900</pubDate>
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		<item>
			<title>ドル円堅調</title>
			<description>27日のユーロドルはアジア市場で下落した幅をきれいに埋め合わせるのみでなく、逆に反騰し1.43台へと高騰。

ただ本日のアジア市場では下記の報道により再び1.42台ミドルへと反落。
「イタリアのトレモンティ財務相が予算案を巡り、辞任する可能性が出ている」と地元紙が報じたこと

シュタルクECB理事が「ギリシャの緊縮財政計画の実行がないなら、7月以降の支援はない」と発言したことなどが背景。


ユーロドルは昨日のアジア市場で1．4100を割り込めなかったことで、当面1．4100〜1．4350のレンジでしょうか？

一方ドル円は堅調。
81円台前半は輸出勢の厚いドル売り注文が並んでいますが、81.10円にはまとまったSTOP LOSSも増えてきており、他通貨でのドル買いの流れにドル円も追随して、いったん上昇しそうな流れになっています。

加えて月末が近いので、WM近辺の動きには十分注意したいところですね。</description>
			<link>http://www.gci-klug.jp/nishihara/2011/06/28/013108.php</link>
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			<category>西原宏一が導くFXスマート・トレーディング</category>
			<pubDate>Tue, 28 Jun 2011 16:00:05 +0900</pubDate>
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		<item>
			<title>ユーロドル反落</title>
			<description>おはようございます。

24日の欧米市場では、イタリア２大銀行のウニクレディトとインテーザ・サンパオロをはじめ銀行株が軒並み下落し、一時売買が中断されるという事態に。
これに呼応してユーロドルは反落し、NY市場は1．4190で終了。


明けて本日のアジア市場でも、ユーロドルは続落。
一時1．4103の安値まで到達。

ポンドドルも1．5913まで下落。
一連のドル高の流れに、ドル円も反発し一時80.90円まで上昇。

ドル円の上昇は、本邦投信の設定に絡む円売り需要もあったようです。

流れは引き続き、リスク回避からのドル高。

ただドル円は季節的要因での円売りが終わると、再び反落する可能性が高いと考えています。

引き続き、ユーロドル、ポンドドルに注目。</description>
			<link>http://www.gci-klug.jp/nishihara/2011/06/27/013094.php</link>
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			<category>西原宏一が導くFXスマート・トレーディング</category>
			<pubDate>Mon, 27 Jun 2011 12:04:13 +0900</pubDate>
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		<item>
			<title>EU首脳会議2日目</title>
			<description>23日の海外市場では、ユーロドルが乱高下。

まず、ロンドン市場では、risk offの流れとなり欧州株、原油とも下落。
ユーロドルは1.4126まで大幅に下落。

ただNY市場の後場に、ユーロドルは急反発し、1．4250でNY市場は終了。
「ギリシャはEUとIMFの調査団と財政緊縮5カ年計画で合意に達した」との報道がその背景。


本日はEU首脳会議2日目。
ギリシャへの救済支援策についての、何らかの決定事項が報道され、ヘッドラインリスクにより、本日もユーロが乱高下する可能性が濃厚。
トレーディングとしては、ユーロドルは引き続き利益確定をいれつつ、丁寧に戻り売り継続。</description>
			<link>http://www.gci-klug.jp/nishihara/2011/06/24/013084.php</link>
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			<category>西原宏一が導くFXスマート・トレーディング</category>
			<pubDate>Fri, 24 Jun 2011 12:38:58 +0900</pubDate>
		</item>
		
	
		

		
		
			
		
		
		<item>
			<title>FOMCを終えて</title>
			<description>注目のバーナンキ議長のコメントですが、
「ＱＥ２は６月で終了。ＱＥ３に対する言及はなし。」

QE3に関する言及がなかったことにより、マーケットは「株安、ドル高」で反応。
ユーロドルは1.44台前半から1.4250までほぼ200ポイント反落。
ドル円も80.65円まで上昇。

ユーロドルの基調は変わらず、ヘッドラインリスクで乱高下するも戻り売り方針。
当面のところは1.40～1.45ドルのレンジ内で乱高下した後、ジワジワと下値を切り下げていく展開でしょうか？ 

気になるのがドル円。
ユーロドル、ポンドドルの動きに連れ、ドル円も一時80.65円まで上昇。

ただQE2が行われていたときには「株高、コモディティ高、ドル安に加えて、円安」という傾向。

QE2 が終了したのであれば、「株安、コモディティ安、ドル高に加えて、円高」となるはず。

仮にユーロドルや、ポンドドルに対してドル高が進んだとしても、ドル円の上昇幅は
クロス円の下落により、限定的。

ドル円に関しては、依然上値の重たい展開ではないでしょうか？</description>
			<link>http://www.gci-klug.jp/nishihara/2011/06/23/013076.php</link>
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			<category>西原宏一が導くFXスマート・トレーディング</category>
			<pubDate>Thu, 23 Jun 2011 17:58:01 +0900</pubDate>
		</item>
		
	
		

		
		
			
		
		
		<item>
			<title>ギリシャ議会は新内閣を信任</title>
			<description>おはようございます。

本日早朝、ギリシャ議会は新内閣を信任。

事前の賛成獲得票予測が155だったわけですが、発表された数字も155だったことにちょっとびっくりしましたが、結果、ユーロドルは利益確定売りが優勢の展開。

ユーロドルはいったん1．4432まで上昇後、1.4360まで急反落。

ユーロに関しては昨日フィッチが、「ギリシャ国債の自発的 Roll Over もデフォルトに該当する」とコメントしていることもあり依然不安定な展開。


21日のマーケットでのもうひとつの注目はポンドドル。
BoE理事フィッシャーさんが、「仮に中期的なCPIの下落がデフレ懸念に発展すれば更にQEをする用意がある。」とコメントしており、中期のポンドドルのネガティブ材料となっています。


ドル円は引き続き無風。
ユーロドルがいくら乱高下しようと常時80.20円近辺で膠着。

このドル円の動きがでるのは、明日早朝のバーナンキ議長の記者会見の内容次第というところでしょうか？</description>
			<link>http://www.gci-klug.jp/nishihara/2011/06/22/013061.php</link>
			<guid>13061</guid>
			<category>西原宏一が導くFXスマート・トレーディング</category>
			<pubDate>Wed, 22 Jun 2011 10:45:04 +0900</pubDate>
		</item>
		
	
		

		
		
			
		
		
		<item>
			<title>ギリシャの不信任投票の結果待ち</title>
			<description>おはようございます。

20日の為替市場はユーロドルが乱高下。

レグリングＥＦＳＦ最高経営責任者が「EFSFの保証は将来4400億ユーロから7800億ユーロに引き上げられるだろう」と発言したことが、ユーロの買い戻しをよんだ模様。


ただ友人によれば、先週木曜日巨大なユーロドルのオプションの購入があいついだため、オプション市場はどうも依然としてガンマショートの模様。
つまり、結果的にはユーロドルは上下どちらもovershoot気味の流れになりがちとのこと。

この後は明日朝6時からのギリシャの内閣不信任投票の結果待ち。

信任されれば、ユーロの更なる買い戻しに繋がるのでしょうが、ギリシャ自体は実質デフォルト状態なので、
7月11日まで結論を先延ばしても、ユーロを大きく買い戻す要因ではないと思うのですが。。

ドル円は、友人間でもあまり話題にならなくなったぐらいの値動き。

ユーロドルが200ポイント幅で乱高下しようが、常時81.20円近辺で無風。

ただ80円台後半からのドル売りが増えているため、上値は徐々に重たくなってきている模様で
思わぬ急落には要注意でしょうか？</description>
			<link>http://www.gci-klug.jp/nishihara/2011/06/21/013051.php</link>
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			<category>西原宏一が導くFXスマート・トレーディング</category>
			<pubDate>Tue, 21 Jun 2011 11:43:49 +0900</pubDate>
		</item>
		
	
		

		
		
			
		
		
		<item>
			<title>ＥＵ首脳会議にむけて</title>
			<description>おはようございます。

17日の海外市場では、ユーロが急反発。

注目のドイツのメルケル首相とフランスのサルコジ大統領の共同会見でメルケル独首相が「ギリシャに関し投資家の役割についてはＥＣＢと共に取り組みたい」と述べたことで、ドイツが譲歩する姿勢を示したと受け止められたことが背景。

ユーロドルは一時、１．４３３９の高値まで急反発。

ただ　ムーディーズがイタリアの債務格付けを引き下げ方向で見直す方針を示したことなどもあり、引き続きユーロ圏からの報道に注目。


先週のユーロドルの週足をみると、
オープニングが、14327，高値が1．4498，安値が1．4074，クローズが1．4308と
大きく動いたわりには、結局先週のオープニングに戻ってきたかたち。



ドル円は引き続き79～81円のレンジ。
ただ本日は80円台後半のドル売り注文が増えてきており、
本邦の個人投資家のドル円のロングもふえてきていることもあり、
上値は徐々に重たくなっている模様。

ドル金利が依然としてかなり低いレベルで推移していることもあり、ドル円の上値は限定的。

結果今週もユーロ円は荒っぽい展開ながらも値を下げる展開でしょうか？

今週の注目は１９―２０日のユーロ圏財務相会合と、２３―２４日には欧州連合（ＥＵ）首脳会議。
加えて、米新築住宅販売統計のほか、米連邦公開市場委員会（ＦＯＭＣ）声明とバーナンキ米連邦準備理事会（ＦＲＢ）議長の定例会見なども重要なイベントになりそう。

では、今週もよろしくお願いします。
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			<link>http://www.gci-klug.jp/nishihara/2011/06/20/013036.php</link>
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			<category>西原宏一が導くFXスマート・トレーディング</category>
			<pubDate>Mon, 20 Jun 2011 09:44:35 +0900</pubDate>
		</item>
		
	
		

		
		
			
		
		
		<item>
			<title>ユーロスイスは過去最安値を更新</title>
			<description>おはようございます。

ユーロは依然不安定な展開。
ギリシャ債保証コストが過去最高の2050ｂｐに到達するなど不履行確率81.5％を示唆。

ユーロが対スイスフランで過去最安値を更新し、一時1.1946まで下落。

ユーロ圏から聞こえてくる報道も錯綜しており、ユーロドルは1．4100〜1．4200を乱高下。

ただNY時間終盤にNYダウが値を戻し＋64でクローズしたため、ユ－ロドルは1.4205まで戻してNY市場は終了。

本日早朝にグリーンスパン前FRB議長が「万が一、ギリシャがデフォルトとなった場合は米銀にもリスク」とコメントしたことも、ユーロドルの上値を限定的に。
日本時間15時に予定されているギリシャの内閣改造に関する発表や独仏首脳会談を控えていることもあって、現在のユーロドルは1.4190レベルいったん膠着していますが、
依然上値の重い展開。

ユーロ圏銀行のドル建て資金調達コストも大きく上昇しており、ユーロドルはショートカバー以外は引き続き上値の重い展開でしょうか？
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			<link>http://www.gci-klug.jp/nishihara/2011/06/17/013025.php</link>
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			<category>西原宏一が導くFXスマート・トレーディング</category>
			<pubDate>Fri, 17 Jun 2011 11:43:11 +0900</pubDate>
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		<item>
			<title>VIX指数上昇</title>
			<description>おはようございます。

15日の金融市場では、米国株が反落。
原油先物の下落。
VIX指数（恐怖指数）もひさびさのの20台に乗せており、Ｓ＆Ｐ500種株価指数は今年の上昇を失う水準に近づいた。
為替市場ではパパンドレウ首相が辞意を表明したことも加わり、ユーロ売りが加速。
一時、1．4158とほぼ300ポイント急落。

ギリシャ、アイルランド、ポルトガルの国債保証コストは過去最高に上昇。

ギリシャに対する懸念が沈静化するには、ギリシャ支援についてユーログループが合意に達する必要がありますが、報道によれば合意は遅れる見通しであり、ユーロの戻りは限定的。

本日も欧州時間のユーロドルの動向に注目。</description>
			<link>http://www.gci-klug.jp/nishihara/2011/06/16/013015.php</link>
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			<category>西原宏一が導くFXスマート・トレーディング</category>
			<pubDate>Thu, 16 Jun 2011 11:23:04 +0900</pubDate>
		</item>
		
	
		

		
		
			
		
		
		<item>
			<title>スティーブンス総裁</title>
			<description>14日の海外市場では、米株が反発。
連れて、一時ユーロドルが1．4498まで上昇しています。

ただギリシャ、アイルランド、ポルトガル国債のスプレッドがユーロ導入以来の高水準まで拡大。
フリーデン・ルクセンブルク財務相が「新たなギリシャ救済策についての合意は7月にずれ込む可能性が高い」ともネガティブなコメント。

加えて1．4500からは、リアルマネーからのユーロの厚い売り注文も控えており、ユーロドルの上値は依然限定的。

本日は、RBAのスティーブンス総裁が、「一段の金融引き締めが、ある時点で必要になる可能性」とタカ派のコメントをし、一時AUDドルが1．0715まで反発。
「7月のCPI統計は政策決定にとって重要」ともコメントしており、7月27日発表のCPIの数字に注目が集まっています。

これにより大幅に後退していRBAの利上げがまた注目される流れに。

ドル円は相変わらず膠着。
79〜81円のレンジにロックされており、80円台後半からはドル売り注文がぎっしりはいっているものの、80.00円を割りこむとドル買い注文も厚くはいっており、膠着。

ただ79.50円以下にはstop lossも増えてきており、上値は重い展開でしょうか？

ユーロドルはマーケットがユーロショートなのが気になりますが南欧諸国のスプレッドが拡大しており、、引き続き戻り売りと考えています。</description>
			<link>http://www.gci-klug.jp/nishihara/2011/06/15/013003.php</link>
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			<category>西原宏一が導くFXスマート・トレーディング</category>
			<pubDate>Wed, 15 Jun 2011 13:05:22 +0900</pubDate>
		</item>
		
	
		

		
		
			
		
		
		<item>
			<title>ギリシャのデフォルト懸念</title>
			<description>おはようございます。

13日の海外市場のユーロドルは調整色の濃いマーケット。
スタンダード・アンド・プアーズが、ギリシャの長期信用格付けを「B」から3段階引き下げ。
加えて債務再編が行われた場合は、デフォルト(債務不履行)と判断する、と表明。

ギリシャ債務問題は、本日のユーロ圏財務相会合、明日の欧州連合(EU)財務相理事会とイベントが続きユーロの値動きは荒くなりそう。

マーケットは、ギリシャの格下げに対しては「織り込み済み」と判断し、ユーロドルは一時、値を上げていますが、いよいよギリシャのデフォルトの可能性が高まってくるとユーロの上値は着実に限定的になってくると考えています。

マーケットが混沌としてくる中、再び値をあげてきたのがスイス。
ユーロスイスは1．2050のバリアを突破し、1．2003まで急落。
ドルスイスも0．8352まで急落。

原油先物も大幅下落。
ECB以降のユーロドルは一方的に下落したため、調整で1.44台ミドル近辺までの調整があるかもしれませんが、ユーロドルは依然上値が重たいのではないでしょうか？</description>
			<link>http://www.gci-klug.jp/nishihara/2011/06/14/012992.php</link>
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			<category>西原宏一が導くFXスマート・トレーディング</category>
			<pubDate>Tue, 14 Jun 2011 11:49:25 +0900</pubDate>
		</item>
		
	
		

		
		
			
		
		
		<item>
			<title>株安、原油安、ドル高</title>
			<description>おはようございます。
１０日のNY市場では、サウジアラビアが来月の産油量を拡大させるとの報道で、原油が下落。
NY株も軟調。これで６週連続安で引き続き上値の重い展開。
南欧諸国のCDSスプレッドも大幅に拡大し、ユーロドルは1.43台前半まで急落。



本日のアジア市場では、ニュージーランドのクライストチャーチで地震が発生との報道で
NZDドルも0.82台前半からから0.81台ミドまで、急落。

総じてドルは堅調な展開。

先週木曜日のトリシェ総裁のコメント以降、ユーロドルは一方的に下落している形。
いったん一目均衡表の日足の雲の下限（1.4320）あたりがサポートになっているので
戻りを丁寧に売りたいところ。

では、今週もよろしくお願いします。</description>
			<link>http://www.gci-klug.jp/nishihara/2011/06/13/012980.php</link>
			<guid>12980</guid>
			<category>西原宏一が導くFXスマート・トレーディング</category>
			<pubDate>Mon, 13 Jun 2011 11:38:28 +0900</pubDate>
		</item>
		
	
		

		
		
			
		
		
		<item>
			<title>NZD堅調、ユーロとスイスは反落</title>
			<description>おはようございます。

注目のトリシェ総裁のコメントは、市場の予想通り「strong vigilance」で
７月の利上げを示唆。

マーケットはこれを既に織り込んでおり、発表後は、ユーロドル、ユーロ円とも利益確定の売りで反落。


注目はキウイ。
ユーロドルが軟調な中、キウイはアジア市場の流れのままに、上値を拡大しており、一時0.8306まで上昇。
これは過去３０年来の高値とのこと。

ロンドン市場ではスイスが反落。
先月から堅調な動きを続けていたスイスですが、短期筋が利益確定に入っており
0.84台を回復。

本日は、スイスの動きに注目。</description>
			<link>http://www.gci-klug.jp/nishihara/2011/06/10/012965.php</link>
			<guid>12965</guid>
			<category>西原宏一が導くFXスマート・トレーディング</category>
			<pubDate>Fri, 10 Jun 2011 10:24:31 +0900</pubDate>
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