いつも「西原宏一が導くFXスマート・トレーディング」をご愛読いただきまして誠にありがとうございます。当ブログは2009年5月より連載してまいりましたが、2011年6月30日(木)をもって終了いたしました。2年間にわたる皆様のご愛顧に感謝し、御礼申し上げます。 なお、西原氏のブログは「FX TRNED 西原宏一公式ブログ」(http://www.ck-capital.jp/)にて引き続き更新中です。今後もよろしくお引き立てを賜りますようお願い申し上げます。
調整〜ユーロドル
こんにちは。
10日の海外市場では、クロス円が反発。
欧州時間の早朝に、大口のポンド円の売りが持ち込まれたことをきっかけに下落したポンドドルとユーロドル。
ユーロドルは一時1.3537まで下落。
ただ中国の2月分の輸出が好調であるとの発表から、全般的にクロス円が反発。
ユーロドルは1.3537の安値から1.3680まで大きく切り返し、1.3657でNY市場は終了。
調整が長引いているのがユーロドル。
昨日はいつものように 1.36台後半のユーロ売り注文に阻まれた形ですが、逆に下値も1.34台ま到達しなくなってきました。
ユーロドルは引き続き 「戻り売り」スタンスですが、下値では、一部利益確定の買戻しをしとかないと、トレードが後手に回って苦しくなりそう。
市場関係者にきくところによると、依然として1.36台後半から1.3800までは断続的にユーロ売り注文が並んでいるとのこと。
ただオプションがらみの売り注文もあるので、ある程度売り注文が付けば、逆に下値も堅くなってくるといった感じ。
レンジは1.3500~1.3700で膠着してきましたが、ファンダメンタルズではレンジブレイクは、ダウンサイドの可能性が濃厚。
ただ1.3800超えのstop lossも少しずつ増えてきているようなので、値幅調整できないようなら、もう少し時間調整が必要でしょうか?
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