いつも「西原宏一が導くFXスマート・トレーディング」をご愛読いただきまして誠にありがとうございます。当ブログは2009年5月より連載してまいりましたが、2011年6月30日(木)をもって終了いたしました。2年間にわたる皆様のご愛顧に感謝し、御礼申し上げます。 なお、西原氏のブログは「FX TRNED 西原宏一公式ブログ」(http://www.ck-capital.jp/)にて引き続き更新中です。今後もよろしくお引き立てを賜りますようお願い申し上げます。
中国株下落で豪ドル円急落
こんにちは。
本日の東京市場はリスク回避の動きで円高に。
まず昨晩のロンドン市場のドル円は、クロス円上昇のため底堅い展開をみせ88円台後半で推移。
NY市場では、ユーロドルが1.37台にのせるのと同時にドル円も下落を開始。
88.50円を割り込み、一時88.32 円まで下落。
ドル円は88.00円に期日の近いバリアがあるとの話で、そちらに磁力が効いているようで頭の重い展開。
デイトレであれば売りから入って、88.10円辺で買い戻すという展開でしょうか?
(実戦型FX攻略速報より)
上記のとおり、円高が進行し、安値はバリアの手前の88.14円まで。
ただ現在も88.35円辺の円高水準で推移しており、頭の重い展開。
クロス円に目を向けると、中国の利上げ観測が浮上しており、上海総合指数は前日比2.38%下落。
連れて豪ドル円が下落に転じており、80円を大きく割り込み現在79.35円近辺で軟調に推移。
今晩はECBとBOEの政策金利決定会合を控えてることで、それまでは大きな動きはないと思われていた欧州通貨も豪ドル円の動きに連れ、クロス円全般に軟化。
本日は、政策金利決定会合に加え、米国株の動きに注目。
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