いつも「水上紀行の面白FX教室」をご愛読いただきまして誠にありがとうございます。当ブログは2007年9月より連載してまいりましたが、2011年6月30日(木)をもって終了いたしました。4年間にわたる皆様のご愛顧に感謝し、御礼申し上げます。
尚、バーニャ・マーケット・フォーカストの公式サイト(http://www.banya-mktforecast.jp/)では、水上紀行のコメント等を従来どおり更新しておりますので、今後ともよろしくお引き立てを賜りますようお願い申し上げます。
忙中有閑(20) 伊豆スカイライン
伊豆へも、良く行きます。
その際良く使う道は、伊豆スカイラインです。
伊豆スカイラインは、起点の熱海峠から終点の天城高原まで、伊豆半島を縦走する総延長40.6kmの一般自動車道です。
お気に入りの理由には、いくつかあります。
まず、これを使うと、年中渋滞している東伊豆の海岸線沿いを走る国道135号線を避けて、快適なドライブが楽しめることです。
また、山が空を区切って作る輪郭のことをスカイラインと言いますが、その名の通り、尾根づたいに走るルートも多く、相模湾、駿河湾、そして富士山の頂上から広々とした山麓まで見渡すことができるなど、素晴らしい景色を楽しむことができます。
道路自体も、起伏があって変化に富み、ドライブ自体を楽しめることから、多くのドライバーやライダーに親しまれています。
そして、2009年11月1日から2011年3月31日まで(予定)の間、通行料の上限を200円とする社会実験が行われていて、今ならさらにお得になっています。
道中には、休憩施設「スカイポート亀石」があるほか、冷川(ひえかわ)ICの近くには、古民家を利用した食事処「峠の茶屋」もあって、美味しい「とろろめし」や「とろろそば」が頂けます。
こんなわけで、伊豆スカイラインは、ドライブを楽しむのには、もってこいの道だと思っている次第です。
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