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		<title>松木秀明のニュースに書けないFXのハナシ | Klug クルーク</title>
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		<copyright>Copyright 2012</copyright>

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			<title>ユーロが動かないと</title>
			<description>こんばんは。

ギリシャ協議が続いています。

市場は固唾を呑んで結果を待ち構えており、ユーロは動きにくい展開です。

それにしても、ギリシャのなし崩しのやり方には困ったものです。

トロイカ調査団の担当者が、ギリシャの政治状況は酷い！と悲鳴を上げたのも頷けます。

きょうはゼネストも実施されています。

欧州諸国と国民との板ばさみ・・・


さて、いつまでもギリシャにかかわり続けるわけには行きません。

東京市場は豪中銀の金利据え置きで豪ドル買いに！

このあとのNY市場ではバーナンキFRB議長の上院予算委員会での証言があります。

そろそろ、停滞相場から抜け出すウォーミングアップをしたいところです。

NYタイム10am（日本時間零時）にはオプションの行使期限があります。
ユーロドルの1.3150レベルを軸とした上下動からどちらかに抜け出すキッカケに成りそうですので要注意です。</description>
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			<category>松木秀明のニュースに書けないFXのハナシ</category>
			<pubDate>Tue, 07 Feb 2012 19:54:29 +0900</pubDate>
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			<title>材料交錯、一方向には動きにくい</title>
			<description>こんばんは。

今週はロンドン市場を中心に見てまいります。

よろしくお願いします。

さて、週明けのマーケットはちょっと冴えない展開になっています。

先週末は米雇用統計が予想以上の回復をみせ、リスク選好ムードも広がったのですが。

米国にとってはその前に実施されたFOMCでの緩和ムードがやや後退することにもなったようです。

そうすると、リスク選好のドル安が、緩和後退によるドル買いに打ち消されてしまいます。

そして、欧州ではいい加減、ギリシャ問題を解決してほしいところですが、きょうの日本時間午後7時までと報じられていたギリシャIMFなどへの支援条件の受け入れに関する回答期限は・・「無し」と発表されています。

マーケットはまたもや、肩透かしを食わされた格好で、株安、ドル高の動きとなっています。

一方、今週は政策金利の発表が盛りだくさん。
あすの豪中銀（RBA）理事会では0.25％の利下げが市場のコンセンサスとなっています。
また、木曜日の英中銀（BOE）の金融政策委員会（MPC）では資産買入枠の500億ポンドから750億ポンドの増額が予想されています。

金融緩和は株式市場にとってはプラスですので、リスク選好の材料です。

ドル買いかドル売りか・・・

リスク回避かリスク選好か・・・

材料が交錯しており、どうも相場は一方向には進みにくいようです。

2月半ばからは米債償還とか企業や投資家の本国送金（リパトリ）などの動きも予想され、ますます方向性が読みにくくなってゆきそうです。</description>
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			<category>松木秀明のニュースに書けないFXのハナシ</category>
			<pubDate>Mon, 06 Feb 2012 20:39:03 +0900</pubDate>
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			<title>オセアニア通貨にはバラ色のシナリオも</title>
			<description>こんにちは。

豪ドルやNZドルといったオセアニア通貨が堅調に推移しています。

対円や対ドルは結構、神経質に動きますのでイメージがわきにくいかと思いますが・・・

対ユーロでは豪ドルもNZドルも最高値付近での取引が続いています。

オセアニア通貨はリスクに敏感な通貨として知られます。

先進諸国だけでなく、中国経済との関係が密接なことから、世界景気動向を反映した動きを示します。

世界的に株式が上昇する局面では豪ドルなどの買い圧力が強まります。

また、高金利通貨としても有名ですよね。

リーマンショック以降、いち早く利上げを実施したのがオーストラリアでした。

現在の政策金利は昨年11・12月の連続利下げで4.25％とやや低下しましたが、先進国のなかではずば抜けた高金利水準であることは確かです。

ニュージーランドの政策金利は2.50％とやや豪州よりは見劣りしますが、それでも高水準。
地震被害からの復興を進めている点は日本と似ています。

・・・ということで、リスク選好で買い、金利差で買い、といった両輪がオセアニア通貨の買い材料となっています。

米雇用統計が注目されていますが、強ければ買い！　弱くても米追加緩和への思惑で買い！といったムードもあります。

もちろん、リスク要因は株式市場の下落ですので、この点はしっかりウォッチが必要です。</description>
			<link>http://www.gci-klug.jp/matsuki/2012/02/03/014898.php</link>
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			<category>松木秀明のニュースに書けないFXのハナシ</category>
			<pubDate>Fri, 03 Feb 2012 12:30:32 +0900</pubDate>
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		<item>
			<title>ドル円のボラが上がってきました</title>
			<description>こんにちは。

ドル円は76.10-20レベルでこう着しています。

市場ではソロソロ日銀の介入を警戒する声も上がっています。

10月31日には75.31レベルの史上最安値を記録、その日の午前の介入でしたね。

ただし、米欧の金融当局は日銀の単独介入に苦言を呈していることはご存じのとおりです。

また、急激な変動なきジリ安の動きでは介入のタイミングを逸してしまいかねません。

あと1円下の75円台前半の値動きには注意したいところです。

さて、通貨オプション市場ではドル円のボラティリティー（予想変動率）が上昇してきています。

今年に入ってから一日の変動幅が20銭程度の日が続いていましたが、ファンドの仕掛けなどで78円台乗せ、その後76円台前半へと再び下落・・・と激しい展開になってきています。

変動の激しい1週間物のドル円ボラティリティーは一時4%台まで低下していましたが、直近は9％近辺へと上昇しています。

リスクリバーサルでの円プット・オーバー状態が今後も続くかどうかも注目されます。

円プット・オーバーは円安方向へのオプション需要が強いことを示しています。念のため。。</description>
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			<category>松木秀明のニュースに書けないFXのハナシ</category>
			<pubDate>Thu, 02 Feb 2012 11:42:33 +0900</pubDate>
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			<title>米経済指標も思惑相場に</title>
			<description>こんにちは。

ユーロ相場はギリシャ債務交渉協議のニュースにお疲れ気味となっています。

合意近し？・・・期待・・ユーロ買い
難航、合意先送り・・失望・・ユーロ売り

こんな相場が今年は繰り返されています。

ユーロドルやユーロ円の日足チャートは短期的には中立、トレンド性は弱まってきています。

ここで注目度が上がってきたのがドル相場です。

米FOMCで、2014年後半まで超低金利政策を継続！と発表されたことでドル売り相場が盛り上がりました。

それにともなって、市場の視点も米国へと移動しつつあります。

今週は週末に米雇用統計が発表されます。

きょうはその前哨戦となる、ADP雇用者数とISM製造業景気指数が発表されます。

前回25万人超の大幅増となったADP雇用統計。

現時点でのエコノミスト予想は18万人増程度ですが、これでも高い水準と読むのか・・前回より伸び鈍化と読むのか・・米経済指標も思惑相場となりそうです。</description>
			<link>http://www.gci-klug.jp/matsuki/2012/02/01/014875.php</link>
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			<category>松木秀明のニュースに書けないFXのハナシ</category>
			<pubDate>Wed, 01 Feb 2012 11:37:43 +0900</pubDate>
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		<item>
			<title>米GDPは強いの？弱いの？</title>
			<description>こんにちは。

先週末に発表された米第4四半期GDP・速報値は前期比年率2.8％の伸びでした。

さて、これは強い結果なのか、弱い結果なのか、どちらでしょう？

問題点は比較する対象によります。

事前の市場予想は前期比年率3.0％・・・これよりは弱い！

前回第3四半期成長は前期比年率1.8％・・・これよりは強い！

一般紙などの論調は、後者を採用するヘッドラインが多かったようです。
「米GDP速報値は1年半ぶり強い伸び」
「米GDP、2.8％　個人消費が堅調」

しかし、よりマーケットの動きを反映させようとしたニュースでは、前者を採用しています。
「米GDPは市場予想届かず」
「米株安・債券高、米GDPが予想下振れ」

このように、視点によって同じ指標結果でもヘッドラインのイメージはガラリと違いがあります。

したがって、記事の内容を最後までよく読まないと偏ったイメージを持ってしまうことがあります。


為替ニュースでは、市場動向の解説が多くなりますので、市場の反応に基づいた内容に偏りがち。

投資家が自分で判断する上では、気をつけてニュースを読みたいポイントです。

先の、米GDPの例をあげると「今後は減速する可能性がある」と締めくくる記事が多かったようですが・・・</description>
			<link>http://www.gci-klug.jp/matsuki/2012/01/30/014854.php</link>
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			<category>松木秀明のニュースに書けないFXのハナシ</category>
			<pubDate>Mon, 30 Jan 2012 12:45:57 +0900</pubDate>
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		<item>
			<title>来週は雇用統計の週です</title>
			<description>こんばんは。

今日のロンドン市場はユーロ売りが一段落しています。

レーン欧州委員やバロワン仏財務相らがギリシャ債務減免交渉が今週末中にも合意をみる、との期待を表明しています。

銀行団は7割の損失を提案との報道もありましたね。

それにしても、なかなか決まらないものです・・・・

自分の損を自分で確定させるのは、やっぱりツライ！訳です。

次第にこの話題に関するユーロ相場の感度も鈍っているのですが、まだまだ、その後の格付け会社の対応など不透明感もありそうです。

さて・・

来週は米雇用統計の発表が2月3日に予定されています。

米国はご存知のように海外派兵を減らす方向です。
政治情勢の変化あるのはもちろんですが、財政緊縮のためも大きいのだと思います。

一説には撤兵で10万人の兵士が失業する、との報道もありますが、今後の米雇用統計にはどのように反映されてゆくのか注意が必要かも知れません。

米GDPの発表前でやや先走りではありますが・・・・

皆様、よい週末をお迎えください。</description>
			<link>http://www.gci-klug.jp/matsuki/2012/01/27/014845.php</link>
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			<category>松木秀明のニュースに書けないFXのハナシ</category>
			<pubDate>Fri, 27 Jan 2012 21:34:38 +0900</pubDate>
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		<item>
			<title>ドル相場が活気付く</title>
			<description>こんばんは。

昨日の米FOMCで一気にドル相場が活気付いています。

FOMCは超低金利政策をこれまでの13年半ばまで、から14年後半へと延長すると表明しました。

政策金利は、ほとんどゼロですので時間軸を操作することで市場への心理効果を狙う作戦です。

また、バーナンキFRB議長からは、追加緩和への含みも示されています。

為替市場ではドル安が進んでいます。

本日もドル指数が79.113まで低下し、昨年12月12日以来の低水準となりました。


市場関係者の間では、「ドル・キャリー」なる言葉もちらほらと聞かれます。

金利差の大きい豪ドルとの動きが鮮明です。

豪ドル/ドルは、昨年10月からの大きな三角保ち合いを1.03レベルで上放れて1.07台に迫る勢いです。


FOMCではPCEを参照にしたインフレ期待を2％とするインフレ目標も導入されました。

しかし、政策目標の2本柱である雇用については、特段の目標値は発表されませんでした。

今年後半の大統領選の時期の失業率の予測はまだ8％台。

来週の米雇用統計で、また一喜一憂しそうです。</description>
			<link>http://www.gci-klug.jp/matsuki/2012/01/26/014833.php</link>
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			<category>松木秀明のニュースに書けないFXのハナシ</category>
			<pubDate>Thu, 26 Jan 2012 21:01:10 +0900</pubDate>
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		<item>
			<title>ユーロ、当面の上限みえてきた？</title>
			<description>こんばんは。

ユーロの急ピッチの上昇がようやく鈍ってきています。

ユーロ円は先週16日に97.04レベルの安値をつけてから本日ロンドン序盤に101.88レベルに上昇するまで、5円近い上昇となりました。

ユーロドルも13・16日に1.2620近辺まで下落してからは昨日の1.3060レベルまで400ポイント超の上昇の動きでした。今日の高値はここまでのところ1.3050レベルでした。

チャートで日足をながめてみると、いずれもボリンジャーバンド上限（2シグマ、21日）の辺りが当面の上限目標として浮かび上がっています。

ユーロ円は101.60近辺（きょう到達しました）、ユーロドルは1.31近辺です。

目先は、ユーロに関する悪材料を取り上げやすいムードに変化する可能性もあるのでは。
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			<category>松木秀明のニュースに書けないFXのハナシ</category>
			<pubDate>Wed, 25 Jan 2012 22:33:52 +0900</pubDate>
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		<item>
			<title>ドル円が久しぶりに動きました</title>
			<description>こんばんは。

ユーロ高の流れが続いています。

現状では独DAX株価指数が約1％安と弱いのですが、ユーロ円は100円台後半で高止まり。

ユーロドルは1.30台後半まで上昇して高値をつけましたが、現在は1.30近辺にやや押し戻されています。

ギリシャは合意が近いとか、いろいろ報じられていますがなかなか決まりませんけど。

そのようななかで、きょうはドル円の動きが目立っています。

77.00近辺での膠着相場（いつもながら・・）から一気に77.39レベルまで急伸しました。

もっとも値幅は40銭程度の上げなのですが、一日のレンジが20銭程度の日もある最近の相場では珍しく動いた印象です。

水準的には今年に入ってからの高値をつけたことになります。



しかし、市場では新しい視点でのシナリオがあるようです。

きょうとあすは米FOMCが開催されますが、ここでは超低金利政策が一段と延長されるとの見方があるようです。

ご存知の通り、欧州も利下げの議論がありますし。

相対的に日本の金利水準（ほとんどゼロですが）が高く見えてしまうことになります。

そうすると円高圧力になりやすいので、日銀には更なる追加緩和のプレッシャーが掛かるというもの。

きょうは高成長を誇っているインドの中銀がこれまでの引き締め策から緩和策へと転換した象徴的な日となりました。

中国は再三、預金準備率を引き下げて、ブラジルはすでに利下げをしています。

世界的に金融緩和競争が始まっています。
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			<link>http://www.gci-klug.jp/matsuki/2012/01/24/014806.php</link>
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			<category>松木秀明のニュースに書けないFXのハナシ</category>
			<pubDate>Tue, 24 Jan 2012 19:53:52 +0900</pubDate>
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		<item>
			<title>強い豪ドル</title>
			<description>こんばんは。

ロンドン市場はユーロ買い一色になっていますね。

ギリシャ関連の期待感が強いようですが、実際は動きだした相場の慣性の強さを感じています。

毎週毎週・・IMM投機ポジションのユーロショート（対ドル）が過去最高水準を更新しているのですが、ユーロは上昇しています。

さて、その影？で豪ドルがより着実に水準を上げてきています。

日足のチャートを観察すると・・・・

ボリンジャーバンド（2シグマ、21日）の上限を跨ぎながらの上昇。

豪ドルは対米ドルでも対円でも上昇トレンド開始のパターンとなっています。

ただ、豪州の実体経済は厳しそうです。

先週、ギラード豪首相は、豪ドル高を気にしていました。

また、きょうの報道によると、豪トヨタが通貨高や輸出減で人員削減・・・、とも伝わっていました。

相場の流れは・・・
日本の投資家にとってみれば、円売り・豪ドル買いの格好のチャンスかも知れません。

しかし、豪州の投資家にとってみれば、豪ドル高はアリガタ迷惑ですね。

日本にとっての円高を考えてみれば、同じことですから。</description>
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			<category>松木秀明のニュースに書けないFXのハナシ</category>
			<pubDate>Mon, 23 Jan 2012 22:00:35 +0900</pubDate>
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		<item>
			<title>来週は米国にも注目</title>
			<description>こんにちは。

今週はユーロが戻す流れとなっています。

ユーロ円は週初につけた97.04レベルからさきほど100.05レベルと19日NY市場終盤の高値水準まで回復しました。

ユーロドルは1.26台から1.30台を伺う動き・・・・

市場ではユーロのショート・ポジションが積み上がったことが買い戻しを誘った、とみています。

ユーロドルといえば、ユーロの面だけではなく、ドルの面もあります。

来週は、ドル関連の材料が目白押しなのです。（ちょっと強引な話の進め方でしょうか）

24日にオバマ大統領の一般教書演説、25日にFOMC政策金利発表が予定されています。

今回のFOMCではメンバー全員の政策金利予測の公表も始まります。

今回のメンバーは昨年までのような強いタカ派はいないようですので、落ち着いたものとなりそうですが、どうなりますか。

このところ、共和党大統領選関連の報道であまりお目にかからないオバマ大統領・・・・

来週はメディアへの登場回数も増えそうです。</description>
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			<category>松木秀明のニュースに書けないFXのハナシ</category>
			<pubDate>Fri, 20 Jan 2012 10:44:44 +0900</pubDate>
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		<item>
			<title>ユーロ売りトレンドに変化はみられるのか</title>
			<description>こんにちは。

今週はユーロ相場が持ち直す動きとなっています。

多くの為替コメンテータがショートカバー、一時的な戻り、ユーロ売り一服・・・・などあまり素直ではない表現を用いています。

ギリシャの債務交換交渉の行方次第では、部分的デフォルトどころでは済まされない可能性があるなど、欧州危機の根強さがそのような表現を定着させているようです。

ただ、相場の売買判断は、ファンダメンタルズのムードだけではチョット危険ではないでしょうか。

ユーロショートが増幅し続けており、ガス抜きに失敗すると、巻いたバネがビヨーンっと戻してしまうかも知れません。

その意味では相場の推移を素直な目で見るように心がけています。

そうです、チャートを確認しましょう。

ユーロドルは・・・
21日移動平均線がポイントになっています。

なんと・・昨年10月31日に21日線を終値ベースで割り込んで以来、ずっと現在まで終値が21日線の下方で推移しています。

きれいな下降トレンドですね。

現在の水準は、まさしく、その21日線近辺です。

きっかけは何であれ、終値ベースでこの水準を上回るようなことがあれば、約3カ月ぶりのことになります。

トレンド変化の兆候となるか注目です。</description>
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			<pubDate>Thu, 19 Jan 2012 11:44:29 +0900</pubDate>
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		<item>
			<title>欧州短期債入札は好調に</title>
			<description>こんにちは。

きょうはユーロの下げが一服。

その理由のひとつに最近の欧州短期債（証券）入札が順調に消化されていることがあります。

そこにはECBによる3年物資金供給オペの影響が色濃く出ています。

簡単に言わせていただくと、簡単に利ザヤを稼げるからです。

ECBのオペで1％で調達した資金を、期限の短い欧州債（証券）で5％で回せる図式です。

もちろん、人気が高まっている証拠に応札された平均利回りはECBのオペ実施前より大幅に低下しています。

それでも3％とかで運用できれば、まだ2％の利ザヤが。

しかし、これが長期債になると話は別です。

5年とか10年の支払い保証はどう？デフォルトの影がちらつきます。

その意味では19日のスペイン中期国債入札が重要な試金石となりそうです。

入札が好調であれば、相当のユーロショートカバーを誘うかも知れません。

織り込みの早いマーケットのこと・・・きょうの海外市場で先走りがあるのかも。</description>
			<link>http://www.gci-klug.jp/matsuki/2012/01/18/014745.php</link>
			<guid>14745</guid>
			<category>松木秀明のニュースに書けないFXのハナシ</category>
			<pubDate>Wed, 18 Jan 2012 12:12:31 +0900</pubDate>
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		<item>
			<title>ユーロ円、安住発言で反発</title>
			<description>こんにちは。

きょうの東京市場ではドル安・円安の動きが広がっています。

きのうの欧州株は主要株価指数が1％超高となり、市場にはひとまず安堵感がもたらされています。

その証拠にS&amp;PのEFSF債格下げの発表にはそれほどユーロは売られませんでした。

そのなかで、安住財務相の発言が話題になっています。

「為替介入の是非、今の為替レートの動きを見極めたい 」とのヘッドラインが流れたのですが・・・

一部報道によると「ユーロ円での為替介入の是非」だったとのことです。

ちょうど昨日、ユーロ円が97.04レベルと11年来の安値水準を付けた後のタイミング。

水準として97円が意識されるところです。

ただ、財務相は、「今の為替レートの動きを見極めたい」としていましたので、スピードも考慮するかも知れません。

前回のドル円の介入が95円割れ阻止との印象が強い中、
ユーロ円の介入水準は、97円？96円？95円？　いずれになるのでしょうか？？？
</description>
			<link>http://www.gci-klug.jp/matsuki/2012/01/17/014732.php</link>
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			<category>松木秀明のニュースに書けないFXのハナシ</category>
			<pubDate>Tue, 17 Jan 2012 12:29:14 +0900</pubDate>
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