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取引品質で選ぶ「約定速度0.22秒という選択肢」。

FX会社選びの新基準「約定速度」

FXでは「取引品質」が問われる時代に。

最近、FX取引会社を選ぶ基準が変わりつつある。「取引品質」の向上にこだわるFX取引会社が、口コミベースで評価されつつあるのだ。

「取引品質」とは、顧客であるFX投資家がストレスなく、思い通りの取引ができる環境を提供すること。その決め手となるのは「約定速度」だ。

システム開発の世界では、人が画面上のボタンをクリックして3秒以上応答がないと明らかに遅いと感じるといわれている。したがって、人が我慢できるのはせいぜい2秒とされている。だが実のところ、人は1秒経った時点で、すでに「システムに何か問題が起こったのではないか」と疑い始めるという。

FX投資家の大半は、手元のPCから各FX会社が用意する取引システムを日々利用している。今のお使いになっている口座の取引速度はいかがだろうか。実際の取引で2秒も待つことができるだろうか。1回1回の取引に大切な資金を投じていることを考えれば、1秒すらも長く感じることだろう。

特に、米国の雇用統計前後の荒い値動きの中で、短期トレードを仕掛ける場合、約定速度が収益獲得の大きな決め手になるといっても過言ではない。約定速度がFX会社を選ぶ際の新たな指標として注目されつつあるのは、こうした理由があるためだ。

取引速度は0.22秒―業界最速水準のFX取引システム

株式会社小林洋行
外国為替部部長 藤田茂氏

それでは、約定速度において業界最速とされるFX取引会社はどこだろうか。
この答えを出すのは容易ではない。しかし、優れた約定速度をたたき出す取引システムとして、すでに口コミベースで話題になっているのが、小林洋行が提供している店頭外国為替証拠金取引の「ドルフィンFX」だ。同社が今年5月に発表した約定速度は平均0.22秒。これは業界最速水準といっても過言ではない。

そもそも小林洋行といえば、多くのKlug読者は取引所取引である「くりっく365」を思い浮かべることだろう。実際、「ドルフィンFX」を始めたのは2008年と、FX業界の中でも後発組に属する。同社・外国為替部部長の藤田茂氏は「確かにFX事業に参入したのは一番遅かったかもしれませんね」と率直にコメントしている。

しかし藤田氏によると、こうした課題こそが、同社にとって「静かな闘志」を燃やすモチベーションになったという。他のFX会社が繰り広げる派手なキャンペーンとは一線を画した差別化、つまり小林洋行独自のアプローチとは何か――その答えとして浮かび上がってきたのが「取引品質」に対するこだわりだった。

また同社が、東証一部の上場会社である点も見逃せない特長の1つだ。日本に100社以上あるといわれるFX提供会社の中で、FXを主軸とした事業を展開する東証一部上場会社は同社が唯一となる。

「やはり東証一部という自負があります。ですから、私どもは取引システムの強さを1つの特長としていきたいと考えています」(藤田氏)

過酷な米国雇用統計の時間帯も約定速度0.2秒台をキープ

では、同社が掲げる「約定速度0.22秒」とはいったいどのような数値なのだろうか。 約定速度の計測は、同社の取引システムを開発した株式会社フラクタルシステムズ(東京都千代田区)が、小林洋行の依頼を受けて実施した。

2010年1月から4月の間、「ドルフィンFX」を介して出されたすべての成行注文を調査対象としている。 小林洋行「ドルフィンFX」
リッチクライアント版
顧客からの注文データには、注文を出した時刻と成立した時刻が記録されているため、この差分を使って平均を算出した。各月の平均約定速度は次の通り。

1月:0.184秒
2月:0.254秒
3月:0.216秒
4月:0.226秒

これらのデータから4ヶ月間平均は0.22秒という数値が浮かび上がったのだ。約定速度の調査について、フラクタルシステムズ第二ソリューション事業部・営業推進部部長、山本智一氏と同・営業部マネージャー、渡邊将氏に話を伺った。

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リスク等の重要事項について

店頭外国為替証拠金取引「ドルフィンFX」は、当社がお客様の取引の相手方となる店頭為替証拠金取引(OTC取引)で、元本や収益が保証された取引ではなく、取引対象である通貨の価格及びスワップポイントの変動等により損失が生ずることがあります。また取引金額がその取引について顧客が預託すべき証拠金の額に比して大きいため、通貨の価格等の急激な変動により、その損失の額が証拠金の額を上回る可能性があります。お取引を開始するにあたっては契約締結前交付書面等を十分にお読み頂き、取引の仕組やリスク等の重要事項等について十分にご理解のうえ、お客様ご自身の判断と責任において取引を行ってください。

【取引手数料】
■取引数量、期間に関わりなく無料(0円)です。但し、お客様の相対取引先となる当社が提示する為替レートにおいてビッド価格とオファー価格にはスプレッド(価格差)があります。
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